こんにちは。個別指導塾ノーバス烏森駅前校の三浦です。さすが○○講師、要点を押さえた返事だ。私は満足していた。
だが、念のため確認のメッセージを入れた。
「□を除いた△曜日と△曜日は必ず出勤をお願いするのでお願いします。」
と。
すると、講師から返ってきた。「お願いします。」と。
大丈夫だ。了承を得たし確認も取った。
○○講師を希望している生徒たちも喜ぶ。
受験シーズン真っ只中とはいえ、受験生以外の多くの生徒たちと指導している講師たちの事も考えるのが塾長の務めだ。
現時点でのスケジュールを出した。○○講師からメッセージが来た。
「事前にお伝えした通り2-6は出勤できません。」と。
どういう意味だ…数秒考える。「2の6…じゃない…あっ2から6か!」
どうやら2-6のハイフンは「の」ではなく「から」だった。-を「の」、〜を「から」としか認識できなかったのだ。
何たること、ハイフンの棒が私にとっての藪から「棒」だったのだ。
講師は間違っていない。2月のことも考え始めた私がミスをしてしまったのだ。
「need」を「必要」「必要としている」と訳すことに囚われすぎて「困っている」「困窮」という意味もあることに頭が回らなかったあの時のようだった。
だが、まだ時間がある時に分かって良かった。
また一つ賢くなった。
そして、また一つ気付くことができた。
「行動をしなければ、合っているのか間違っているのか分からない。」と。
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